全身脱毛!医療面のお悩み解決

近年、脱毛の高い効果を実感できるとして人気の「医療レーザー」による全身脱毛。2年も3年もかけて全身脱毛をしたくない!と思っても、いきなり「医療レーザー」というのも気がひける、という方も多いのではないでしょうか。
今回は、これから全身脱毛を考えている方の医療面のお悩みにお答えします。ぜひ参考にしてくださいね。

 

Q1.全身脱毛で「肌トラブル」はありませんか?

A1.全身脱毛でまず考えられるのは「肌トラブル」への不安でしょう。弱い照射を行う光脱毛でも、全く肌トラブルがないとは言い切れないのが現状です。強い照射を行う「医療レーザー」ではなおさら不安かもしれません。

 

よくある「肌トラブル」としては、脱毛処理を行った毛穴からはいった雑菌により、化膿してしまう「毛膿炎」が考えられます。しかし、施術後の部位や器具を清潔にしていれば防げるトラブルです。
また、脱毛処理後に毛穴が塞がっても、まだ毛の成長があった場合は、皮膚の中で毛ができる「埋没毛」という症状が出るケースもあります。これは、毛の成長が止まれば自然になくなる症状ですので心配はいりません。稀に皮膚がかぶれることもありますが、皮膚科を受診して相談してください。

 

「医療レーザー」を扱うのは高い専門技術をもった医師で、設備の整った医療機関で施術を行ないます。万が一「肌トラブル」が起きた場合でも、即座に適切な対応をしてくれるので安心です。
「肌トラブル」が心配な方は、むしろ医療クリニックによる全身脱毛が良いと言えるでしょう。

 

いずれにしても、「医療レーザー」による全身脱毛で、大きな肌トラブルありませんのでご安心ください。

Q2.毛が濃く、剛毛ですが、効果はありますか?

A2.そもそも「医療レーザー」は、毛穴のメラニン成分、黒いものに反応するものですから、むしろ黒い毛、量が多い毛などは「医療レーザー」の得意分野と言えるでしょう。毛の色が濃かったり、量が多い人の方が、より脱毛効果を実感していただけます。

 

Q3.「敏感肌」でも大丈夫でしょうか?

A3.「敏感肌」の人は、自分で脱毛する際にも、カミソリの当て方にも気遣いが必要だったのではないでしょうか。医療レーザーは、毛根のメラニン成分に直接反応させるため、皮膚への負担は最低限におさえられることが特徴です。「敏感肌」の人は特に、自分で脱毛をせずに、医療機関での脱毛をおすすめします。

 

Q4.レーザーによる脱毛の身体への副作用は?

A4.レーザーの光が届くのは、皮膚からせいぜい3〜4ミリくらいです。体内の血管や内臓などには届きませんので、病気になるような影響を与えることはありません。

 

皮膚ガンの心配をされる方がおられますが、皮膚ガンの第一の原因は「紫外線」です。レーザーの光はどちらかと言うと赤外線に近いものなので、皮膚ガンに影響することはありません。

 

「全身脱毛」はある程度期間が必要です。
途中でやめるわけにはいきませんので、少しでも医療面に不安がある方は恥ずかしがらずに事前に相談し、不安を取り除いてから施術を受けることが大切です。

 

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