全身脱毛「キレイモ」 実際に行ってみた

全身脱毛「キレイモ」 実際に行ってみた

 

全身脱毛専用サロン「キレイモ」に実際に行ってみました。
無料カウンセリングと初回の施術内容について、レポートしていきたいと思います!

 

無料カウンセリング〜四条河原町店〜

キレイモ四条河原町店は、阪急河原町駅下車徒歩1分。
駅を出たらすぐのビルの8Fです。
自転車で行ってしまったのですが、止めるところが全くなくて、かなり遠くの有料駐輪場に止めました。
その後はバスで通っていますが、駅チカで嬉しい半面、自転車で通える人にとっては逆に不便ですね。

 

キレイモの入っているビルは、いわゆる美容系ビルで、脱毛ラボも入っています。
私は無料カウンセリングに行ってキレイモでそのまま契約してしまったので行ったことはありませんが、無料カウンセリングだけなら色々なところに行って試してみるのもアリかなと思いました。

 

清潔感があって、スタッフも丁寧!

無料カウンセリングに行って最初に感じたのは、清潔感がすごくあること。
店舗がキレイで、スタッフの方も髪をしっかり束ねているので、まるでクリニックのように清潔感があります。
スタッフの対応も非常に丁寧で、待たされることなくスムーズに個室に案内してもらえました。

 

 

キレイモの脱毛方法、毛周期などの説明の後、プラン説明、金額の説明など。
無理な勧誘は一切ありませんでした。(あまり心配していませんでした)
最近は無理な勧誘してくるサロンはほとんどありませんから。

 

実際に契約する場合、以下のものが必要です。

  • 身分証明書
  • 1ヶ月分の料金

私は月額制で契約したので1ヶ月分の料金でしたが、回数パックプランの場合は頭金(2万以上)またはクレジットカードを持参する必要があるようです。

 

キャンペーン中だったので、本来は2ヶ月分の支払いが必要なのですが、1ヶ月分が無料になるため、1ヶ月分の料金で2ヶ月分脱毛できる契約になりました。
契約書と会員カードをもらって帰宅。
施術予約は、家に帰ってから電話で行いました。

 

施術初日!キレイモで全身脱毛してみた

キレイモは1回の施術で全身、2ヶ月に1回の施術です。
初回はかなり緊張しましたが、以前ミュゼでVラインの脱毛をしたことがあったので、デリケートゾーンにはさほど抵抗はありませんでした。

 

同じようにサロンについてすぐスタッフが案内してくれますので、待ち時間はゼロ
すぐに個室に案内してもらえますので、非常にスムーズです。
私が行った時は月末だったせいか、結構混んでいました。

 

 

個室の雰囲気はこんな感じ。
着替えが終わったら、ベッドの上のボタンで呼び出すのですが、混んでいたせいかなかなか来なかったですね。
2回押したらようやくスタッフが来ました。長く感じましたが、実際は5分くらい待っただけでした。

 

痛みはないが、アツ冷たい!?

痛みはほとんどありません。VIOでさえも、チクリとすることもほとんどありません。が・・・アツいというか冷たいというか、なんとも言えない感覚です。
肌に当たる機械の部分がアツ冷たい?!といったらいいのか・・・正直かなりキツいです。半分くらい終わってようやく慣れてくるのですが、最初はちょっと我慢できないかも!?と思うくらい妙な感覚でした。
痛みがないので我慢はできますが、冷たいものをワキとかに当てられて「ヒーッ」となる感じ!?アレですね。慣れるまでは、結構きつかったです。

 

全身脱毛「キレイモ」 実際に行ってみた

 

予約の取りやすさについて

初めての施術の予約は電話予約だったのですが、実際にそれほど取りにくいイメージはありませんでした。
初回を終えて、2回目の予約からWEB予約になるのですが、改めて予約状況を見てみると土日や平日の19時頃はほとんど埋まっていました。
翌々月くらいの予約なら好きな日程で予約できるかなといったところ。
キレイモは2ヶ月周期で施術できますので、3ヶ月待つのは嫌だなと思い、結局平日の13時〜15時頃の時間帯で予約しました。平日の昼間なら、比較的希望する日で予約が取れるかもしれません。

 

キレイモは純粋な月額制になるので、月末はどうしても混み合ってしまいます。
2ヶ月に1回の施術なので、月末に予約しないと1回分消化されてしまいますので気をつけてください。
予約は早めにした方がいいですね。

 

キレイモは全身脱毛専用サロンなので、コースは1種類しかありません。
他のコースはないので、高額なコースに勧誘されることはありませんが、回数パックプランの案内を時々されるのでちょっと面倒だなと思うところもあります。
そんな時は、施術中にかける「静かにして欲しい」という札をかけておくと話しかけられないので安心です。
静かに施術してほしいな、と思う時はぜひ札を活用してくださいね。